九州ブロック建築士集会 福岡大会 臨席報告

臨席事業名:九州ブロック建築士研究集会「建築士の集い」福岡大会
主催者   :(社)日本建築士会連合会・九州ブロック会
開催県  :福岡県
日時   : 平成22年7月3日9時 ~ 20時(1日開催)
場所   :福岡国際会議場、福岡サンパレス
開催テーマ:「筑紫からアジアへ拓く、建築士の新時代」
~地域の元気をとりもどす、地域貢献活動~
臨席対応業務:1.大会前に九州ブロック青年・女性協議会会議に出席、挨拶
2.分科会1全体会に参加
3.懇親会にて挨拶
大会の概要:出席登録者450名を超える九州ブロック建築士研究集会に参加しました。
九州ブロックは研究と交流のテーマに分けた年2回のブロック大会を8県が持ち回りで開催しており、今回開催したのは分科会方式で実施する「建築士の集い」(研究集会)です。
全体会に先立ち、実践活動のパネルディスカッションを分科会1で、福岡市内の街並み、建物見学を分科会2で実施しました。
パネルディスカッションのコーディネーターはNPO民家再生協会の杉岡世邦氏が務められ、実践活動発表県の担当者が8名壇上に上がりコーディネーターが舞台下から声を掛ける形で進められました。
8県のテーマが街づくり系、地域材活用系、景観修復系、人づくり系に分かれていたので、コーディネーターは話をまとめるのが難しかったと思います。

その後の全体会では発表者を青年層に限定して実践活動発表会を開催しました。
全段のパネルディスカッションで活動内容は知らされていましたが、発表者がそれを考慮してプレゼンをされたので、違った形で聞くことができました。

参加者は青年層建築士に限らず支部長レベルの方の参加も目立っていて、活気のある大会でした。
参加者の統計をとられていて、今回初めて参加した方が約2割いるとのことでした。
大会のマンネリ化やルーティン化が懸念される中、初参加者が大勢いる大会に参加し、九州ブロックの建築士の士気の高さを感じました。

大会に先立ちブロック青年、女性協議会の会議が行われました。
8県から2〜3名の理事が出席した会議は、今回から、運営委員会、スキルアップ委員会、情報委員会にわかれて効率的に運営されていました。
ブロック大会に各県会長を来賓で招待することや、九州ブロックの情報を公開するホームページを作成するなどの活発な意見が出ていました。

臨席報告書+ブロック会議資料1/2 (13MB)

ブロック会議資料2/2 (45MB)

 

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