情報発信検討WGが開催されました
8月21日、連合会会議室にて「情報発信検討WG」が開催されました。情報収集・発信の改善、HPの活用、CPD・専攻建築士のアピールなどについて協議するWGで、情報・広報委員長である岡田副会長をはじめ、専攻建築士制度運営委員の小黒委員等、鈴木情報部会長、定行女性委員長、大石青年副委員長と木村で協議を行いました。
連合会のHPは、つい最近トップページを含め内容が一新されておりますので一度ご覧ください。http://www.kenchikushikai.or.jp/
情報の集約や発信に関しては、現在約1000人の会員の方にご協力いただいているアンケートシステムの活用や、情報発信としてのメーリングリストの検討などについて協議致しました。連合会発信のMLの有効性と会報「建築士」の両立もなかなか難しいのかも知れません。
同時に、CPDと専攻建築士をいかにアピールしていくか、と言う事も協議していく予定です。これから専攻建築士は非会員にもオープンな社会制度となっていくわけですが、その中で会員サービスと、非会員に対する会費の流用など、合せて検討しなければいけないことが多くあるのではないかと個人的には考えています。
皆様の意見も是非ともお聞かせ下さい。
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